タクシー会社ってブラック企業が多いって聞きますが実際のところどうなんですか?

ズバリお答えしましょう!!
ブラック企業は存在します!!

ですが、相対的に見ればそういった会社は運転手が定着しにくく経営状態があまり良くない傾向にあると思います。

見極めが重要!

ブラック企業

私自身、異業種から突然タクシー運転手へと転向した身でありますが、タクシー運転手になって後悔した事は一度もありません。

何故なら、職場での人間関係に気を揉む事無く、マイペースに結果を積み重ねる仕事内容が、心底性分に合っていると感じているからです。

タクシー運転手の仕事は、やっただけの結果が付いてくる商売。

しかし。

会社選びを間違ってしまうとタクシー運転手なんてなるんじゃなかった・・という事にも。

やる気の顔
今回はブラックなタクシー会社について!
タクシー運転手になった事を後悔するケースとの繋がりを現役タクシー運転手の視点でまとめていくぞ~。

ブラックなタクシー会社の特徴

ブラックタクシー会社

タクシー会社で言うブラックとは、社員を使い捨てのコマように雑に扱う会社ではないでしょうか。

特に一番最初に勤めるタクシー会社選びは、入社時のサポートもシッカリしている会社を選びたいですね。

会社選びは慎重に!

例えば、タクシー乗務員になる為には資格(二種免許・地理試験)が必要になりますが、その際のサポートが一切無い・丸投げになっている場合は注意が必要です。

また、事故を起こしてしまった際の事故補償やサポート体制がシッカリしているか?

求人内容と違う待遇で働かされたり、本来会社が負うべき責任を押し付けるような会社はブラックと言えるでしょう。

そうならない為にも、面接の際にはシッカリ質問をして不安要素を払拭する事も重要です。

面接

  • 給料(歩合率)が低く無いか
  • 労働条件やノルマは
  • 有給休暇がとれる会社か
  • 労働組合の有無
  • シフト変更が可能か

面接の時は、落ちるのを恐れて踏み込んだ質問をしにくい雰囲気を感じてしまいがち・・

しかし、後になってからブラックタクシー会社だと分かった場合でも、入社祝い金を貰っている事で辞めたくても辞められない・・・

そんな可能性も十分にあるのです。

後悔しない為にも、面接の際には聞きたい事をシッカリ聞く事!

自分が入社すべき真っ当な会社なのかを判断する側面もある事を忘れてはいけません。

一発勝負の博打のようにタクシー会社を選ぶのではなく、多くの情報から自分に合った選択をする事が重要となります。

タクシー運転手になって後悔するパターン

気が弱い

  1. 売上が少ないせいで給料が低い
  2. タクシー運転手特有の生活リズムに付いていけない
  3. 乗客とのコミュニケーションでストレスを感じる

考えられる大まかなケースはこんな感じでは無いでしょうか。

タクシー運転手のメリットは、自由に使える時間が多い点と、頑張り次第で稼げる点にあると思います。

しかし、歩合制というのはメリットであると同時にデメリットになりうる特徴でもあります。

隔日勤務のパターン

稼げなかった場合は辛い

②や③など多少のストレスや不満があったとしても、①が上手く行っていれば些細な問題。

つまり、タクシー運転手で後悔しない為には・・

稼ぐ事が大前提!

私が思うに、稼げないタクシー運転手というのは、新人時代の頑張りで決まってしまうのでは無いかと思っています。

タクシー運転手の場合、会社にもよりますが最初のうちは最低限の給料保証があります。

どんなに稼げなくても一定の給料は貰える。

しかし、その保証に甘えている様では駄目だと思うんです。

最も重要なタクシー運転手に必要な心構えは、貪欲である事。

特に、新人時代は前向きに!ガムシャラに行くべき時期なので、研修体制がシッカリしている会社選びが重要!

やる気が売り上げに繋がれば、タクシー運転手として半ば成功したような物です。

人を道具のように扱うブラックタクシー会社に入ってしまうと、出鼻を挫かれてやる気を削がれてしまう可能性も十分にあるのです。

初めてのタクシー転職で、何を会社選びの判断基準にしてよいのか分からない方は、無料のタクシー専用の求人サポートを受けるのも一つの手です。

後悔しない為には、業界を熟知した専門家のアドバイスを受けられるサポートを活用するのがおすすめ!

ブラックタクシーな会社を見極めよう!

私の個人的な主観ですが、一目でブラックかホワイトか見極めるポイントがあります。

それはズバリタクシーを見れば一目瞭然です!!

細かな傷は仕方ありませんが、明らかにぶつけたであろう傷のまま営業してるいるタクシー会社はブラックのような気がします。

やはりタクシーは客商売ですから、ボコボコの車に乗るより綺麗で乗り心地が良い車にお客様も乗りたいわけであって、細かなところまで気づかいが行き届いている会社はホワイトに感じます。

運転手の意識も少しぶつけただけであっても会社に報告し始末を受ける。

会社によって事故をしてしまった後の処理は違いますが、管理者の目が行き届いていれば明らかな傷は見過ごすわけがありません。

運転手自身もそのまま放置はしておきません。

そういった点から少しの傷でも直し営業しているタクシー会社はホワイト企業といえるでしょう。

その逆で、ボコボコで洗車もしていないようなタクシー会社は運転手の意識も低い上に、車を直さない!

いや車を直せないタクシー会社はお金がなく、車はもとより運転手(乗務員)も使い捨ての道具のように扱ってるように感じられます。

大手のタクシー会社は抜き打ちで車の検査みたいな事をおこなっているのでいつもピカピカにしていると思います。

あくまでも個人的な主観ですが、あながち間違っていないと思いますよ!

タクシー運転手で成功するには、最初が重要!
ブラックな会社を選ばない為には慎重な情報収集も必要なんだ。後は一念発起のやる気を貫くだけ!
頑張って乗り越えよう。

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