タクシーの運転手って有給休暇は普通に使えるのかな?
業種によっては有給とは名ばかりな~んてケースも良くあるけど、タクシー運転手はどうなんだろう。
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タクシー運転手の有給休暇の特徴

タクシー運転手の一日夜勤

タクシー会社によって細かい仕組みの違いはありますが、大まかな有給休暇は同じだと思います。

ですが、根本的に一般的な会社とは「有給」のもつ意味が違ってきます。

一般的な固定給の会社なら、その給与から休んだ分をカットしない休み(全額支給)が「有給」になりますよね。

けれどもタクシー運転手の仕事は基本的に歩合制です。

びっくり
そっか!
歩合制、つまり固定給じゃないから働き方によって貰える金額が変ってくるんだ。
じゃあ、タクシー運転手の有給の金額はどうやって決めるんだ?

なので、出勤したとみなしてその給与を保障するのが「有給」休暇となるのです。

例えば私の会社では有給を取る3ヶ月前までさかのぼり1日平均の給与の80%を保障するという感じになっております。

タクシー運転手の有給休暇の例

隔日勤務で有給を使った場合、1つの出番で2日有給を使う事になります。(1日目勤務、2日目明け)

うまく有給を使えば1週間ぐらい休む事も可能です!

転職道.comより画像引用

転職道.com:タクシー基礎知識より画像引用>>

※隔日勤務とは1日の業務時間は長いが、月の半分以上が休日となるタクシー運転手の最も基本的となる勤務形態(明け番・公休が休日)

私はお盆、正月に2出番を有給(有給4日)として貰い、連休にして田舎に帰省しています。

(画像を例とすると、出勤と明け番で合計4日分の有給を貰い連休にする)

帰省イメージ

ガッツリ仕事してれば、有給を使ってもしっかりと給料が貰えるので、何も問題なく生活できます。

やる気の顔
タクシー運転手の働き方はチームではなく個人での仕事。
だから有給休暇も気兼ねなく取る事ができるんだ!
有給で貰える給料は満額じゃないけど、その分は休み明けに取り返す気構えがあれば、精神衛生上としても悪く無いわけだな。
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