タクシーの運転手ってどうすればなれるんだろ?
見当もつかないや。

タクシー運転手になるには、まず2種免許が必要になります。

免許さえあれば年齢に縛られず」自分の腕一本で何処ででも働ける点が魅力の一つでしょう。

普通免許を取って3年以上が経過、21歳以上である事が取得の条件。

逆に上の年齢には制限が無いので、今までの仕事を辞めて第2の人生としてタクシー運転手を選択する人も多いのです。

そして、未経験の方でも入社後に2種免許の取得を会社がサポートしてくれる点が、タクシー会社の特徴と言えます。

つまり、入社前に独自に免許を取っておくのでは無く、入社後に会社の斡旋を受けて資格を取る流れが一般的です。

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必要になる2種免許の資格は会社がサポートしてくれる

実技、学科試験がありますが一般的にそんなに難しくはありません。

通常通り教習所に通えば取れるレベル!

都内のタクシー会社はほとんどが『未経験歓迎』、『2種養成制度あり』といった求人を出しております。

未経験歓迎

普通免許しかお持ちでない方でも、給料をもらいながら教習所に通い免許を取得する流れとなっております。

これからタクシー運転手を目指す方々にはタダで免許も取得でき、尚且つ給料まで貰える厚待遇!!

そんなうまい話ありますか?

あるんです!!

ただ、条件がタクシー会社に寄っていろいろありますが、一般的には3年間勤めれば免許代はタダ。

3年未満で辞めた場合のみ免許代を支払うといった感じになります。

あくまでも、企業としては長く勤めて欲しいという気持ちですね。

2種免許を取ったら、晴れて明日からタクシードライバー!!

ではない。

最大の難関地理試験があります。

地理試験とは、東京(23区+三鷹市+武蔵野市)、 大阪(大阪市、堺市(美原区除く)、和泉市、池田市、吹田市、豊中市、泉大津市、高槻市、守口市、茨木市、八尾市、箕面市、門真市、摂津市、高石市、東大阪市、三島郡及び泉北郡の区域)、 神奈川県(横浜市、川崎市、横須賀市及び三浦市)の指定地域でタクシードライバーになるために必要となる、地理に関する知識を試す試験。

40問の問題が出題され、32問以上の正解で合格となります(正解率80%以上)。

また、地理の勉強・試験・許可書発行などは各所轄のタクシーセンターで行っております。

地理試験については別の記事で。

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